スキップしてメイン コンテンツに移動

格安SIMのメーカー補償

ようこそ格安SIM講座へ

前の記事では格安SIM会社それぞれの補償サービスを簡潔に説明しましたが、今回はそれぞれのメーカーによる補償になります。

1. iPhone, iPad (Apple)
iPhone, iPadののSIMフリー版やWi-fi版を買った時に30日以内の申し込みで加入することができます。内容は製品保証を2年間に伸ばしその間に交通事故などでiPhoneやiPadが粉々にならない限り、iPhone6sでは11800円、iPadでは4400円で修理もしくは新品交換ができます。通常の携帯会社の補償と違うのは店頭での一括購入になってしまうところです。

2 ZenFone (ASUS)
料金特にかからない状態で1年間の自然故障に対する補償はついています。さらに、会員登録すると延長サービスを受けることができます。ただし、自然故障のみです。

3 P8lite (Huawei)
まずは、カスタマーセンターに電話しますと数日で修理同意書が来ますのでこれにサインし修理という形です。もし、修理にお金がかかる場合は連絡があるとのことです。

4 SAMURAIシリーズ (FREETEL)
格安simのところでも紹介しましたが毎月400円程度払っていただくと盗難も全て含んだものになります。
料金は機種にもよりますが最大7980円で、保証期間は3年間です。

だいたいのメーカーでは1年間は自然故障だったら対応していますが、それ以外ではすべて実費になります。また、判断もメーカー次第になりますので使い方が悪くて勝手に壊れても実費になりますので決めつけることはなくしましょう。

ほぼすべてのメーカーでは電話対応で修理依頼を出します。期間は1ヶ月ぐらいかかってしまう場合もありますので、その間は携帯電話なしになります。

以上です。もし、壊れてしまった場合そのまま使うことはやめてすぐにでも電話でメーカーに送りましょう

コメント

このブログの人気の投稿

携帯ショップで嫌われるお客さんの特徴3つと嫌われるお客さんにならないために

ようこそ ここ最近店員とお客さんのトラブルをよく耳にします。いった言わないの論争から不当に押し売りされたとか理由は様々です。 僕はケータイショップに「お客さん」としていったこともありますし、「スタッフ」としてお客さんを接客したこともあります。勿論、スタッフもできればいいお客さんにあたりたいし、嫌なお客さんとは極力接したくないです。どこの業界でもそうですが当然裏では「あのお客さんは~だった」みたいなことはいわれています。あ~だ、こうだといわれるのは圧倒的に嫌なお客さんです。ではどういうお客さんが嫌われるのでしょうか? 嫌われる客の特徴3つ 1. MNP転売厨 今は規制が厳しくなったのであまりいなくなりましたが、一括0円+キャッシュバック付きのときはそれなりにいました。MNPしてくれるからいいお客さんでは?と思うかもしれません。確かに普通にMNPして普通に使ってくれたら別に構いません。しかし、転売厨はMNPしたスマホを売り、わざと料金の安いプランに変更します。大体そういう人はすぐにわかるのでいわれた通りにやれば問題ないのですが、めったに行わない手続きが多いので面倒だし、わかんないし、時間かかるし(何台も同じ作業やるため)で嫌われます。 2. 上から目線の客 どこの業界でもそうですが上から目線の客も嫌われます。接客業を下に見てるからなのか知らないけど「お客様は神様」とは言わんばかりにあれやれ、これやれといい、スタッフが提案しているのに聞く耳もたずいらねーといわれ、やらなかったらやらなかったで怒る客。まぁ、結構います。そういう客は大体大してお店に還元してくれないのですが。 3. あれもこれもやってという客 ショップスタッフではできないことも多々あります。 例えば、データの移行とか細かいアプリの説明とかです。 特にデータの移行に関しては昔はやっていたので今はどうしてできないんだ!と怒る客もいます。今の時代個人情報流出してしまったり、勝手に操作してデータ消してしまったら責任とれないのでやらないのですが。頼むからやってといわれもし消したら確実に怒るのでやりませんが。アプリに関しても標準のアプリならまだしもゲームのアプリの引き継ぎがわかんねぇから教えろとか店員からしてみたら知らねぇよ!アプリの提供会社に聞け!ここは何でも屋じゃないっ...

Youtube アプリとブラウザどちらのほうがバッテリー消費が激しいか?

ようこそ スマホのバッテリー消費を改善する方法として以前からいわれていることが 「Youtubeはアプリからではなくブラウザ経由で見るべし」 ということがネットや雑誌で結構書かれていました。 しかし、最近はあまりいわれなくなったような気がします。 アプリを使ったほうがいいのかそれともブラウザ経由のほうがいいのか気になったので調べてみました。 条件は ・Xperia Z3 tablet compact(Android6.0) ・アプリは最新版、ブラウザはChrome ・それぞれ100%の状態にして他のタスクは全部きりBattery Mixのみ起動 ・2回の平均から算出 で行いました 結果 ・Youtubeアプリ     1回目  2回目 1時間  92%  93% 2時間  84%  86% 3時間  78%  77% 4時間  71%  69% 平均して1時間で7~8%消費し、4時間で 30% 減少しました ・Youtube ブラウザ(Chrome)     1回目  2回目 1時間  90%  89% 2時間  79%  79% 3時間  69%  67% 4時間  59%  57% 平均して1時間で10~11%消費し、4時間で 42% 減少しました 結果からアプリのほうがバッテリー消費が少ないことがわかりました。試しにBrackberryPriv(Android6.0)で同様の実験を行いましたがアプリのほうがバッテリー消費が少なかったです。 恐らくアプリの方でバッテリー消費の改善がされたと思います。アプリを作っている以上アプリは使って欲しいですからね。 今ではアプリのほうがバッテリーもつようになったのでアプリで使いましょう。 にほんブログ村

ドコモのファミリー割引に必要な書類を確認しておく

ようこそ 春に向かって段々新規契約の数が多くなっていきます。それに伴って家族割(ドコモならファミリー割引)に入るという方も多いでしょう。 今となってはカケホーダイやスマホのアプリによって家族割のメリットも少なくなってきましたが家族間通話が無料であったり、メールもしくはSMSが無料であったり、入っておいて損はありません。 ただし、割引といってもすでに割引されているのでこれに入ったからといって料金が安くなるわけではありません。 家族割ということなので当然家族であることを証明しなければなりません。家族であっても以下の4つのパターンがあるでしょう。 ① 同じ苗字かつ同じ住所 ② 同じ苗字だが違う住所 ③ 違う名字だが同じ住所 ④ 違う名字かつ違う住所 ① に関して、これから学割なので新しく子どもに持たせるというパターンがもっとも多いと思います。この場合ほぼ確実に親子でくるでしょうので特に必要書類はありません。ただし、新規契約にあたり子の身分証明書(保険証や学生証)が必要になるのでそれは忘れないこと ② に関してもこれも特に必要ありません。 ③ に関しては同じ住所であっても違う名字なので家族関係を示すものが必要になっていきます。戸籍謄本があればいいのですが家族関係さえ示すことができればいいので住民票でも可能です(世帯主との続柄がかかれていることが条件) ④ になると完全に他人に捉えられてしまうので戸籍謄本が必要になってきます。 ③、④に関しては主回線の契約者の同意書もしくは電話による確認が必要になってきます。当日慌てないためにも事前に主回線のかたに確認はとっておきましょう。 家族割自体はネットでも電話でもできるのですが申込書が送られてきて記入して送り返す必要があるのでめんどくさいですので、ショップで行うかたがほとんどです。申し込みのときに書類がなくて再来店にならないように事前に書類や確認は忘れずに 名字さえ一緒だったら (主回線の契約者と電話番号覚えておけば) 何もいらない って覚えておきましょう