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格安SIMや格安スマホの懸念点 保証編

ようこそ格安SIM講座へ

今回は保証について説明していきます。

やっぱり格安SIMにするうえで1番の懸念点は保証だと思います。

以前故障かなって思ったらの対処法を書きましたが当然これでも治らなかったらもう修理に出すしかありません。

格安SIMでも保証が付いているものも最近ではありますが、今まで使っていたものをそのまま使う場合や、中古で買ったり、SIMフリー端末を買ったりする場合はどうしたらいいのでしょうか?

1 そのまま使う場合
 これで壊れてしまったらもう何もできません。一応キャリアショップに持っていけば修理ができなくない訳ではないですが全額実費負担になります。最悪5万とか6万とかかかりますので新しい機種に変更することをおすすめします。

2 中古の場合
 ほとんど保証がないといってもいいでしょう。買ったとき初期不良あったら1っヶ月以内なら交換できますよっていうサービスぐらいならある感じです。中古の場合ピンきりですが、じゃんぱらやゲオといった有名店では新品同様にして万全の状態で(どうしても外傷系は無理らしいですが)店頭に出しているので安心ですが、当然新品と比べると持ちが悪いのでつなぎ程度だったら全然問題ないです。

3 SIMフリー端末を買う場合
端末とSIMカードをセットで買う場合はSIM会社の保証に入れますが別々に買った場合はありません。1年間の保証はついてきます。この場合自然故障には対応してます。だけど、画面わっちゃったとか水没させちゃったとかは対象外となります。あくまで自然に壊れてしまったと修理屋さんが判断した場合のみになります。修理の場合代用機の貸出とかはありませんので前使っていたものをつかうなり、安い端末購入するなり、使わないなりしなくてはなりません。

以上になります。

3の場合で画面割れしちゃうと相当ショックだと思いますのでケースなり頑丈なフィルム貼るなりして保護して外傷を出来るだけなくしましょう。1や2のケースでは保護することはもちろん壊れてしまってもある程度割りきる必要があると思います。

スマホは電話したりネットしたり本読めたりいろいろなことができるぶん負荷は大きく他の電化製品と比べても壊れやすいです。大事なもので修理もできないことがあるので大切に扱いましょう

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