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令和版スマホの買い方、選び方

ようこそ 平成から令和になってスマホも多種多様になってきました。最新モデルで先進性を求めるもよし、旧モデルでコスパを求めるもよしだと思います。しかし、どれも似たりよったりでどれを選ぶのが自分にとっての最適解なのか、これから数年を共に過ごすわけですから悩ましいところだと思います。 数年前までならなるべく最新の高いやつを買っておくのがベストな正解でした。しかし、今となってはキャリアの最新スマホは金額がべらぼうに高くなる一方、旧モデルやスペックを落としたスマホでも十分使えるようになりました。 そこで今回は今の時代に合わせたスマホの選び方を紹介します。 1. 購入するスマホの価格を決める。 まずは、買い替えたいスマホの許容価格を決めましょう。その際、買うときの上限価格を設定したほうがいいです。 2. 機能もしくはすることで優先順位付けをする。 次に機能やすることで順位付けをします。あなたがスマホでよくすることは優先順位が高くなりますし、あってもなくても大丈夫と思えるような機能は自ずと優先順位が下がるでしょう。 機能で考えると ・表面的なスペック(CPUやRom、RAMといったところ) ・OS(Androidの場合、古いスマホを選ぶとアップデートされなくなりセキュリティ面が少し不安になります) ・防水・おサイフケータイ等の有無 ・カメラの性能 ぐらいですかね。 バッテリーもかなと思いましたが余程極端に容量が大きい(小さい)とかでない限り大した差ではないのであんまり気にしなくていいかなと思います。 することだと ・ゲーム(するものによるがありとあらゆるものを高性能のほうがよい) ・動画(ディスプレイの大きさや綺麗さで。表面的なスペックはあんまり関係ない) ・写真(カメラは画素数=綺麗な写真がとれる訳ではないのでデモ機で確かめてみるのをおすすめします) あとは条件に合うもののなかで最も高いスマホを選べばOKです。 価格を性能よりも優先順位を高くしたのは性能を重視するとキリがないのと価格で決めてこれ以上高いスマホは買わないと決めておけばあとでもっと性能が高くていいスマホ買っておけばよかった~なんてこともなくてこの値段だからこの性能で十分と言い聞かせることもできるからです。 スマホ選びは慎重に、そして後...

2017年冬モデルの解説と雑感 ①au編

ようこそ 本格的に各キャリアやMVNOから冬モデルが出て来始めました。 そこで、各キャリアやMVNOの冬モデルの解説をしていこうと思います。 取り敢えず、 auの冬モデル の解説から始めていきます。去年はXperia、AQUOSの各キャリアで出てきたモデル+isaiにURBANOのau専用モデル、タブレットに10インチのQua tab PZと5機種というラインアップでした。 今年は去年と同じXperiaのフラッグシップモデルであるXperia XZ1, AQUOSのロースペックモデルであるAQUOS SENSEが発表されました。これに加えて3年ぶりの登場となるGalaxy Note8が加わり合計3機種が発表されました。 Galaxy Noteは去年も出す予定でしたが、爆発問題があり直前で回避されました。なので、去年と全く同じモデルの改良版が3つ出たのと変わらないですね。 1. Galaxy note 8 日本では前作がGalaxy Note Edge(このシリーズが今のGalaxyのエッジシリーズの始まり)以来3年ぶりとなります。何故か出なかったNote5、爆発問題で流れたNote7(Note6はもとからない)と色々すったもんだがあったので待ち望んていたかたは多いと思います。 Noteシリーズは当初からデカいだ持ちづらいだいろいろ批判的なところもありましたが一度使ったら止められないらしくファンが多い機種でもあります。 当初は他のスマホと比べて圧倒的に大きかったでしたが今となっては他のスマホが追いつき、Note自体も大分スリム化が進んだため大きさに関して差別化が難しくなってきましたがペンがあることで独自性を発揮しています。 前モデルのNote Edgeからは何もかも進化しており防水・防塵対応やSペンの使い心地のアップ、デュアルカメラといった具合です。その分お値段もドコモに乗り換えで購入する場合を除いて高いのが難点ですが性能に文句をいうことはほとんどないと思います。 2. Xperia XZ1 AndroidでiPhoneと対をなすXperiaの最新モデルです。 ドコモからもソフトバンクからも出ていますがこれと言って大差はなく裏面のロゴが違うぐらいです。前作のXZsと比べてCPUやカメ...

arrows M04 PREMIUMは値段相応か?他機種と比べてみた

ようこそ UQ mobile から新機種として新たにarrows M04 PREMIUMとAQUOS SENSEの2機種が発表されました。 UQ mobile 秋冬ラインアップとして2機種を新たに発売 AQUOSはまだ値段発表されていませんが, arrows M04 PREMIUMは値段が36396円(税込;特に表記ない限り税込みです)となっています。前モデルのarrows M04が値段不相応という散々ないわれっぷりでしたが今回の機種はどうなのでしょうか? 1. arrows M04 PREMIUMのスペックと進化点 ●スペック ・画面サイズ(解像度):5.0 型(720×1280) ・CPU: Qualcomm Snapdragon 410(1.4GHz×4) ・メモリー:  3GB ・ストレージ: 32GB ・メモリーカードスロット:microSDXC(MAX256GB) ・カメラ(背面/前面):1300万画素/500万画素 ・OS: Android 7.1 ・バッテリー容量:2580mAh ・本体サイズ(幅×高さ×奥行):71 ×8.0×144mm ・重量:148g ・カラー:レッド・ホワイト・ピンク ・その他の特徴 生体認証なし、ワンセグ・お財布・防水防塵対応、microUSB端子 前モデルよりも メモリ、ストレージ がそれぞれ 3GB, 32GB に進化しているので使いやすくはなっているのかなとは思います。値段もおよそ1000円ぐらい上がっているだけです。 しかし、arrowsの1番の問題点でもあったCPUは相変わらず一昔前のものを使っています。なにせポンコツといってもいいぐらいのCPUなので折角メモリやストレージあげても意味がない気がします。そこが「不治痛」と呼ばれてしまう一因でもあると思います。カメラ性能も秀でて高い訳でもなく生体認証もついていないので若干よくなったとはいえ 正直まだまだ値段不相応でしょう。 2. UQ mobileでのarrowsの対抗馬は? arrowsと同じぐらいの値段のする他機種のスペックはどうなのでしょうか? 1. DIGNO W (京セラ製) ●スペック ・画面サイズ(解像度):5.0 型(720×1280) ・CPU: Qualcomm...

スマホロック解除方法まとめ

ようこそ スマホの設定で絶対に欠かせないのは 「画面のロック」 です。ロックを掛けないということは 家に鍵をかけないでいることと同じことで誰かにスマホの中身覗かれて悪用されるかもしれません。 ロック方法ですが技術の発達により多くの種類のロックパターンが出てきました。どんなスマホにもついているものから最新の機能を搭載したもの、独自のロック解除パターンまでいろいろあります。今まで使っていたロックパターンを気分で入れ替えてもいいかもしれません。今回はいろいろなロック解除パターンを紹介していきます。 1. 標準ロックパターン Androidの標準のロック解除モードです。どのAndroid端末にもこの4つの機能はついています。 1. スワイプ(Android, iPhone) ロック画面下部の鍵を移動させるだけのロック解除です。初期設定ではこれになっていますが、覚えさえしたら誰にでもできることなので家でいうとドアは閉めているけど鍵は開けっ放しと同義です。 2. パターン(Android) 9つの点から4つ以上の点を選んで一筆書きで結ぶ方法です。意外にわかりそうでわからないのがパターンロックの特徴です。パターンも多くおよそ40万通りあるといわれています。デメリットは指紋でわかってしまうこと。防指紋のフィルム使っていてもわかる時があります。 3. PIN(Android, iPhone) iPhoneではパスコードといわれる4桁または6桁の数字を入力する方法。Androidなら最大17桁まで入力可能です。覚えやすい反面、語呂や誕生日など推測されやすいものにしてしまいがち。語呂でも最初に1つ適当な数字を追加するだけでも全然違います。 4. パスワード(Android) 4~17字の英数・記号を組み合わせロック方法。PINを使うよりも安全な反面、多くのサイトでパスワードを同一にしていると自ずとスマホのロック解除も同じになりやすいという欠点がある。大して使わないようなサイトのパスワードとかなら一緒にしてもさほど問題ないでしょうがよく使うものは替えておくべきです。 以上がAndroidの標準のロック解除モードです。どのAndroid端末にもこの4つの機能はついています。 2. Smart lock Andr...

0simを0円で済ませるちょっとした工夫

ようこそ格安SIM講座へ 今回は私が使っているSo-netの0simについてです。 一部で話題なった0simですが、0円で利用できるのは500MBまでです。500MB超えるとどうなるかというとこんな感じです。 よくある制限超えるとスピードがガクッと落ちるのではなく使ったら使った分までかかってしまう昔でいうガラケーの2段階定額に近いです。 一応400MB超えるとメールでお知らせが来ますがメールに気付かなかったり忘れてしまって使いすぎてしまったなんてことがあるかと思います。 0円で維持していくためにはどうしたらいいのでしょうか?実はデータ通信を自動的にOFFする機能がAndroidにはあります。 やり方は設定に入りデータ使用量をタップします。 その後データ通信の制限をタップします。 データ量の増減はバーを使えば調整できます。500MBまでですが、端末とSIM会社の利用明細が異なる可能性があるため450MBぐらいにバーを調整することを推奨します。 これで450MB超えると自動的にデータ通信がOFFになりますのでモバイルネットワークを使ってインターネットしたりメールは使えなくなってしまうのでWi-Fi通信をするか別のSIMカードを差す必要があります。 ではまた。 にほんブログ村

携帯とスマホ 電話する”だけ”ならどちらがいいのか

こんにちは 今日は少し脱線して今までのケータイと今主流のスマホ、 電話をするだけ ならならどちらの方が機能が優れているか検証してみます。 今回料金は一切無視です。スマホの方が料金が明らかに高くなるのは事実ですからね。 発信するまで ガラケーの場合はホーム画面から番号うちさえすればそのまま発信できますがスマホの場合そうはいきません。いちいち電話アプリを立ち上げて電話をしなければなりません。 電話帳関係はガラケーもスマホもほとんど一緒ですがスマホのほうがSNS連携が出きる分機能的に上なのかな。 結論 ガラケーの勝利 通話時間 単純な通話時間のみだったらスマホのほうが上です。ただ、当然ながらスマホはいろいろな機能が常時動いている状態なので、実際はガラケーのほうが通話時間や待ち受け時間も長くなります。 結論 ガラケーの勝利 その他の機能 スマホの特徴としてアプリによっていろいろと拡張できます。例えば発信する時ガラケーですと、発信確認して電話が実際にかかるのですが、スマホだと番号押しただけでかかってしまいます。しかし、アプリによって解決することができます。Androidの場合、発信確認のアプリを入れると電話番号を誤タップしてしまっても確認ボタンが出てきますので誤発信を防止できます。残念ながらiOSにはないそうです。 発信確認 Call Confirm https://play.google.com/store/apps/details?id=net.nanabit.callconfirm&hl=ja その他にも誰からかかってきたのかわからない場合出るのも億劫になることもありますが、スマホの場合 電話帳ナビ というアプリを入れておくとどこから掛かってきたのかそしてその発信元はどのくらい危険性があるのか瞬時に判別してくれるアプリも存在します。なので怪しい電話番号だったら出なくてもいいですし、逆に重要な電話も見逃す必要はありません。この点はスマホの方が優秀ですね。 総括 ガラケーの方が電話としては優秀だがスマホのほうが拡張性は優れているので、どっちも電話としては優秀です。あまりいないと思いますが電話機能が優れているからスマホにしたいというのは料金が高くなるからやめておいたほうがいいですし、2台持ちとかでも...