スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(Y! mobile)が付いた投稿を表示しています

サブブランドで1台にするか格安SIM+ガラホ(ガラケー)の2台持ちどちらのほうがお得なのか

ようこそ 僕は今スマホ(Brackberry)とガラホ(AQUOSケータイ)との2台持ちです。 2台持ちでBrackberryは mineo のデータ+SMSで1839円+ドコモの5分間カケホーダイ+ケータイパック(機種代を0円にするために加入必須だがSPモードをつけていないのでWi-Fiで繋がない限りネット接続が不可)で合計1620円で合計 3459円 で使えています。 同じことをケータイキャリアですると 7560円なので半額以下で同等のサービスが使える ことになります。 しかし、2台持ちなので単純に荷物は倍になりますし、特にガラケーのほうを忘れやすいという欠点があります。 同じ格安SIMでも Y! mobile や UQ mobile といった大手のサブブランドと呼ばれるキャリアではドコモやau, Softbankと比べて安い金額で同等のサービスを行っています。 2台で持つか、サブブランドにして1台にまとめるかどちらのほうが安いのか検証していきましょう。 Y! mobileも UQ mobile も料金は6GB使えるデータMプランで2980円(税抜, 1年間)と大きな差はありません。違いがあるとしたらかけ放題の時間がY! mobileが10分間、 UQ mobile が5分間(もしくは120分間の無料通話付き)とY! mobileのほうが一歩リードしています。 料金だけなら1年間だけなら2台持ちよりもオトクです。しかし、2年目以降が高くなってしまいます。2年目以降は3980円になります。 2年間トータルでみてみると 2台持ち 3459×24=83016 サブブランド 2980×1.08(消費税)×12+3980×1.08×12=90201 その差 90201-83016= 7185円 2年間で7000円 ほど安くなるのでちょっとした節電や節水を心がけるよりか効果ありそうです。 さらに、サブブランドは3年目以降になるとデータ利用可能量が半減されるというとんでもない暴挙もあります(さらにUQで無料通話にしている場合は無料通話分も半減)。同じように6GBぐらいで使いたいとなると上のプラン(L)に変更せざるを得ない状況です。上のプランにすると+2000円になるので2台持ちとの差は...

楽天モバイルのスーパーホーダイとワイモバ、UQとのプラン比較

ようこそ 楽天モバイル が新たなサービスとして スーパーホーダイ というサービスを始めました。簡単にいってしまえばサブブランドのプランに似ているのですが従来の格安SIMとしてのプランも存在します。 2年契約もしくは3年契約が基本とはなりますが 1年目は1980円、2年目2980円 から使え通信規制時でも1Mbpsという通信規制時にしてみれば非常に速いものになっているのでデータを大量に使う場合非常にお得な格安SIMになっています。 1. スーパーホーダイのメリット ・最大1Mbpsという通信規制時のモード 大手キャリア含めて通常のデータ容量を超過してしまった場合、通信規制が発生します。それはまぁ、苦行みたいなものでネットには繋がらない、LINEの通知も遅れてくるみたいなことが普通におきます。しかし、楽天モバイルなら 1Mbps (昼間と夕方は 300kbps )なのでネット閲覧やゲームは問題なく使えるはずです。動画も普通画質なら問題なくみれるぐらいのものです。 ・必要に応じて高速↔低速の切り替えができる。 通常の大手キャリアやサブブランドの場合まずは高速通信をつかって使い終わったら低速通信に切り替えるというものなのですが 楽天モバイル の場合は 高速↔低速 の切り替えを行うことが可能です。なので、LINEやインターネットは低速でアプリのダウンロードや動画閲覧は高速モードでという切り替えが可能になります。 ・楽天ポイントがたまりやすい スーパーホーダイを使うために半ば強制的に楽天会員になる必要があります。楽天モバイルの場合楽天ポイントがたまりますのでAmazonやヤフーショッピング使っているかたは 楽天市場 を使ってみたらいかがでしょうか? 楽天ポイントが利用料金に応じて貯まるほかに 楽天市場 でのポイントが +1倍 (100円で通常は1ポイント貯まるのですが、これが100円で2ポイントになります)さらに楽天カードもっていて楽天カードでお買い物するとさらに +3倍 (なので100円で5ポイント貯まる)になります。 貯めたポイントは月々のケータイ代のお支払も可能なので買い物で貯めたポイントを月々のお支払にあてるということも可能です。 ・5分間のかけ放題つき 5分間のかけ放題がついていますが、注意点があ...

2017年冬モデルの解説と雑感 ③Y! mobile(ワイモバイル)編

ようこそ 今日の冬モデル解説・雑感はY!モバイル編です。 ワイモバイルは今年は1機種しか出しませんでした(10月のiPhone6sは除く)。前はNexusシリーズが目玉となっておりNexus=ワイモバイルというイメージもありましたが、今となってはやはりiPhone。iPhoneのブランドは強いですね。 1.HUAWEI nova lite for Y!mobile SIMフリーとして発売されている機種をワイモバイル用にしたものです。違いはほとんどなく、ワ イモバイル用のアプリがプリインストールされていることとワイモバイル用の端末補償サービスが受けられる特典がある ぐらいです。ワイモバイルから出ていますが SIMフリー です 機能も格安SIMフリー機にしてみたら性能は良いほうで、 8つのCPU、3GBのメモリ、1200万画素のカメラ、3000mAhのバッテリー といったぐあいです。 欠点はストレージが 16GB しかないので思いゲームアプリを何個か入れるとそれだけでパンパンになります。Androidの利点としてSDカードに移動できますが、アプリの中には移動できないものもありSDだけではなんとかならないと思います。 nova liteは多くの格安SIMで取り扱っていますが 楽天モバイル のプラント比べて見ましょう。 ワイモバイル(端末代込;2GBのプラン) 初回 540円 1年目 2138円 2年目 3318円 といった具合 楽天モバイル (端末代込;2GBのプラン)は 初回 1800円 1年目 2138円 2年目 3318円 楽天モバイルのほうが初回の金額が高いのと3年契約になっているのがネックなので特に気にしなければワイモバイルのNova liteでいいと思います。ただ、楽天モバイルの場合通信規制時の速度が1Mbpsとワイモバイル(128Kbps)に比べて速いのが特徴です。1Mbpsあれば普通のことは(動画閲覧や地図やゲームアプリの使用)できるので通信量が多ければ楽天モバイルでもありかなと思います。 ワイモバイルの商品は同じサブブランドの UQ mobile と比べると 種類が似たり寄ったりしていますし、少ないのは明確です。しかし、その分Android Oneといった独自の...