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ギガ、ギガ、ギーガってギガって一体何なんだよ!

ようこそ格安SIM講座へ

今某携帯会社で犬のギガちゃんがCMやっていてギガ、ギガ連呼して200ギガプレゼントってやっていますが、そもそも

ギガってなんだ?


って思いますよね。

ややこしいことにこのギガってスマホではいろいろなことに使われています。インターネットの使用量を表すものもギガですし、本体の容量もギガという全く同じ言い方します。

なので、よく本体の容量が16ギガだから、月16ギガ使えるの?とか
月7ギガまでしか使えないから本体の中にも7ギガまでしか使えないのって質問をよく受けます。

ギガって単位です


まず、ギガというものを理解していきましょう。ギガは正確にはギガバイト(GB)といわれるもので単位です。バイトというコンピューター系の情報量の単位です。簡単にいうとお金とかモノの量とかです。ギガとは10の9乗(10を9回掛ける)を意味しています。(同じようにキロは10の3乗、メガは10の6乗といいます。)

これだけみると1GBって10の9乗というとてつもなく多くの量しかもこれが7GB使えるとこれの7倍ですからとてつもない量を使えるわけです。だけど厄介なことにバイトはとてつもなく小さい量なのです。昔(20年ぐらい前のWindows95ぐらい)のPCの記憶容量は810MB(=0.81GB)という量で足りていたわけですが、今のPCでこの量では何もできませんよね。今のPCの記憶容量はモノにもよりますが500GB~750GBが普通ですからね。今と昔では情報の取り扱い量が625倍もあがっていますからそんだけ知らずしらずのうちに大量のデータを消費しているわけです。全然使ってないけどって思っていても2GBとか使ってしまっているのは使い方に問題があるわけではなくパソコンとかインターネットの発展に伴ってより多くの情報をより多くの感覚(色とか音とか)で自分自身に知らずしらず取り込んでいるからです。

ギガには3種類あります


スマホの中のギガは大きく分けて3種類あります。これが多くの人が困惑してしまうものです。

1. 通信量としてのギガ

2. 記憶容量としてのギガ

3. 同時に仕事できる量としてのギガ

この3種類あります。今携帯会社がやっているCMでのギガは①の通信量としてのギガになります。

この3つのギガについては次の記事に載せます。期待していて待っていてください。

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